トップ > カーライフお役立ち情報 > エコ運転アドバイス

エコ運転アドバイス

 掲載記事は随時更新していきます
1.車間距離にゆとりを持って、一定のスピードで 詳しくはこちら
2.冷房を使わない時はエアコンのスイッチはOFFに 詳しくはこちら
3.惰性走行を上手に使いましょう 詳しくはこちら
4.タイヤの吸気圧は定期的にチェックしましょう 詳しくはこちら
5.ムダなアイドリングはやめましょう 詳しくはこちら
6.不要な荷物はおろしましょう 詳しくはこちら

1.車間距離にゆとりを持って、一定のスピードで

走行中は一定のスピードで走ることを心がけましょう。そのためには車間距離にゆとりを持たせましょう。

車間距離が短くなると無駄な加速、減速が多くなり著しく燃費を悪化させます。加減速を抑えて走るには、前の車だけでなく、先の交通状況を把握して早めに対処することが大切です。

このページの先頭へ


2.冷房を使わない時はエアコンのスイッチはOFFに

家庭などのエアコンは暖房も冷房も電気でモーターを回しますが、車の場合、冷房はエンジンでコンプレッサーを回し、暖房はエンジンの熱を使います。
エアコンのスイッチがONになっているとエンジンでコンプレッサーを回すので、無駄なガソリンを使います。
冷房時以外でエアコンのスイッチをONにするのは、湿気をとる時だけにしましょう。

このページの先頭へ


3.惰性走行を上手に使いましょう

前の信号が赤になった時など、アクセルを戻して惰性で走りましょう。
車両用信号だけでなく、歩行者用信号も見ていると信号が変わるのが早くわかります。
この運転に慣れると交差点で急ブレーキを踏むことも無くなり、安全運転にもつながります。
惰性で走らずに、いつもアクセルかブレーキを踏んでいる人を多く見かけますが、 惰性走行を上手に使うことで、ガソリンの消費を削減できますので、エコ&安全のために惰性走行を上手く活用しましょう。

このページの先頭へ


4.タイヤの吸気圧は定期的にチェックしましょう

タイヤの空気圧は、ガソリンスタンドやディーラーで1ヶ月に1回は計ってもらいましょう。
空気圧が低くなったまま走行すると、燃費が悪くなるだけで無く、大変危険です。 最近のガソリン給油はセルフスタンドが多くなり、愛車のチェックが疎かになってませんか?
空気圧チェックも当店にお気軽にお申し付け下さい。

このページの先頭へ


5.ムダなアイドリングはやめましょう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。
10分間のアイドリングで、130cc程度の燃料を消費すると言われています。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。-20℃程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。
適度に暖気してスタートすることは、クルマにとっても良いことですが、必要以上のアイドリングはやめましょう。

このページの先頭へ


6.不要な荷物はおろしましょう

運ぶ必要のない荷物は車からおろすようにしましょう。
車の燃費は荷物の重さに敏感です。重いほど燃費が悪化します。
例えば、100kgの不要な荷物を載せて走ると3%程度も燃費が悪化します。一度愛車の荷室の中を確認しましょう。
毎日の通勤や買い物に不必要な荷物はありませんか?

また、必要のないルーフキャリア等を付けたままにしていませんか?
重量が増えたり、空気抵抗が増えると大きなエネルギーが必要となりますので、更に燃費が悪化します。日頃からエコを意識しましょう。